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電池の廃棄

ロボット掃除機の電池と本体の捨て方:リチウムイオン電池の注意点

ロボット掃除機の電池はリチウムイオン電池です。環境省は自治体のごみ出しルールに従うよう案内し、JBRCは端子を絶縁テープで覆って協力店・協力自治体へ持ち込む方法を示しています。交換した電池と本体の処分の手順をまとめました。

公開 2026-10-12 / 編集:AI Mediaz

収録機種の電池

本DBが確認したメーカー公式ページでは、iRobot・パナソニックの各機種の電池は「充電式リチウムイオン電池」と記載されています。ロボロック・エコバックスは容量(mAh)で表記されており、たとえばロボロック Roborock Q10V+ / Q10Vは5200mAh、エコバックス DEEBOT mini 2は3,200mAhです。パナソニック RULO コンパクト MC-RSC10はユーザー自身で電池を交換できる機種です。

リチウムイオン電池を捨てるときの注意

環境省は、リチウムイオン電池は強い衝撃や高温に弱く発火のおそれがあり、廃棄物処理施設での火災の原因になっていると説明しています。家庭から出す場合は、住んでいる市区町村のごみ捨てルールに従うよう案内しています。燃えないごみや資源ごみに混ぜず、自治体の分別方法を先に確認します。

交換した電池をリサイクルに出す(JBRC)

一般社団法人JBRCは、小型充電式電池(リチウムイオン電池・ニッケル水素電池・ニカド電池)を協力店・協力自治体で回収しています。JBRCの案内では、

とされています。持ち込み先はJBRCのサイトの「協力店・協力自治体」検索で探せます。ロボット掃除機の電池が回収対象かは、電池のラベルとJBRCの会員企業一覧で確認します。

膨らんだ電池・本体ごとの処分

膨張・破損した電池はJBRCの回収対象外です。この場合や、電池を取り外せない機種を本体ごと処分する場合は、自治体の案内とメーカーのサポート窓口に処分方法を確認します。電池を自分で分解して取り出すことは避けます。

処分・譲渡の前には、アプリから機器の登録を解除し、取扱説明書の方法で初期化して、地図などのデータが残らないようにします。

相談先・申込先の選び方

ごみとしての出し方は市区町村の清掃担当窓口、交換用電池や回収の可否はメーカーのサポート窓口、小型充電式電池のリサイクル先はJBRCの協力店・協力自治体検索で確認します。不用品回収業者とのトラブルは消費者ホットライン「188」に相談できます。

DBで候補を絞る

メーカー・本体高さ・水拭きの有無で、収録29機種を絞り込めます。

製品を絞り込む家具下の高さの余裕を計算する

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出典

記事は公称仕様と公的情報の読み方を整理したもので、設置や使用結果を保証するものではありません。

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